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『プラダを着た悪魔2』20年経って変わったもの・変わらないもの
こんにちは、脚本家プロレスに参加させていただく本園栞です。 今回は作品紹介ということで『プラダを着た悪魔2』を取り上げさせていただきます! 5月1日に公開されたばかりの本作、早速見てまいりました。 公開直後で大変恐縮ですがネタバレを多数含んでおりますので、お気を付けください。 大ヒットした前作からちょうど20年後、かえってきた『プラダを着た悪魔』。 変わらぬラグジュアリー感。煌びやかで華やかで美しくて格好良くて。でもシビアな世界。 そんな雰囲気は残しつつも、業界や人の価値観は20年間分変化していて、 出版業界の縮小に伴う度重なる予算削減、 雑誌の発行部数ではなくデジタル記事のPV数を追い求めている姿には、 切なくなる瞬間がたくさんありました。 ネットを見ると賛否両論あるようですが、私はしっかり楽しみましたので 個人的な感想を語らせてください。 ★人って変わらない 前作から20年経ち、出版業界だけではなく、それぞれの登場人物にも変化がありました。 新卒の駆け出しアシスタントだったアンディはジャーナリストとしてキャリアを積み、 権威ある賞を受賞するま
悠平 田中
5月10日読了時間: 5分


昨年の大ヒット映画「国宝」の脚本は〇〇だった!?
実写映画で2025年の超大ヒット映画と言えば「国宝」と、日本人の多くの人が答えられるだろう。 昨年6月に公開してから長くヒットし続け、久々に実写映画で社会現象と呼べるほどの影響を及ぼした映画で、今年の春までに207億円の興行収入を叩き出し、歴代実写映画ナンバーワンに輝いた。 そんな映画「国宝」の脚本は一体どんなものだったのか、個人的な目線からその大ヒットの要因を探っていきたいと思う。 まず「国宝」の特徴として一番に挙げられるのは作品尺の長さである。 174分。映画館は開始時間から予告なども流れるのを考慮すれば、少なくとも3時間は席に座っていることになる。 昨今ショート動画などが流行し、もはや長尺というだけで「そんなに集中して見てもらえるの?」と言われてしまう。最近の映画では2時間が平均的な作品尺と言われるが、それでも長いと言われ始めている。そんな中で3時間の映画。しかもテーマは歌舞伎……。 歌舞伎は日本が誇る芸能文化の一つであることは誰もが認める所だが、一般的には敷居の高いイメージがあり、特に若年層にはとっつきにくいテーマである。...
悠平 田中
5月7日読了時間: 6分
上映作品紹介「水辺の余興」
脚本家プロレス2026のプログラムの一つ「過去作上映」で上映する作品のご紹介です。 本日上映する作品は上島信彦監督の「水辺の余興」🌊 あらすじ 退職最終日、誰もいないオフィス。依澄は三毛と出会い、東京最後の余興が始まる。 スタッフ・キャスト 監督・脚本・撮影・編集:上島信彦 出演:長田涼子 小出水賢一郎 犬塚俊輔 上島信彦(監督)プロフィール 俳優として活動する傍ら、昨年は監督作『犬猫とあくびと余興』が劇場公開。出演作『四月の余白』(吉田恵輔監督)の公開も控えている。 長田涼子(キャスト)プロフィール 俳優・ラジオアシスタントなど多岐に渡り活動。映画『犬猫とあくびと余興』ではプロデューサーも務める。 小出水賢一郎(キャスト)プロフィール 映画「ふざけるんじゃねえよ」でデビュー 「水辺の余興」でおおいた自主映画祭最優秀男優賞受賞。 「水辺の余興」はささやかな光のような作品です。映画館を出た後、人間が、生活が、ただ生きていることそのものが、不思議といとおしく感じられるはずです。 「水辺の余興」の上映情報 🗓️5月30日(土)10時スタート 📍光
悠平 田中
5月3日読了時間: 1分
上映作品紹介「トリコロール」「ハッピーアワー」
脚本家プロレス2026のプログラムの一つ「過去作上映」で上映する作品のご紹介です。 本日上映する作品は沖田かおり監督の 「トリコロール」💈と「ハッピーアワー」🍹 「トリコロール」あらすじ スマホを手離し、ふと人に触れた時、人生はちょびっと色づいて行く。かも... 「トリコロール」スタッフ・キャスト 監督:沖田かおり 出演:堀内英二 成瀬亜未 星耕介 和田悠祐 「ハッピーアワー」あらすじ 長年の同棲生活で会話も減り、すれ違っていたハルとエイジ。本当に大切な人に、最後に伝えたい言葉とは―― 「ハッピーアワー」スタッフ・キャスト 監督:沖田かおり 出演:平山はる香 堀内英二 星耕介 和田悠祐 沖田かおり監督プロフィール 香川出身。小さく映画を作り6年目。「ハッピーアワー」は23作目、「トリコロール」は25作目の作品です お会いするととってもチャーミングでありながら、作品への熱い思いとユーモアに溢れている沖田監督。映画を観ることは誰かの視点を借りて世界を見ることだと思います。沖田監督の視点を借りると、世界とは、生活とはこんなにも優しくあたたかく、愉快
悠平 田中
5月3日読了時間: 2分


上映作品紹介「愛する人にスズランを」
脚本家プロレス2026のプログラムの一つ「過去作上映」で上映する作品のご紹介です。 本日上映する作品は山崎美香子監督の「愛する人にスズランを」🎬️ あらすじ 花屋で働く女のもとに強盗がやってくる。強盗は火事に見舞われ、何もかも失ったと話す。 山崎美香子監督プロフィール 文学座附属演劇研究所59期生 ニューシネマワークショップ53期生 園子温監督『エッシャー通りの赤いポスト』「泉アミ」役出演 スタッフ・キャスト 監督・脚本・撮影・編集:山崎美香子 出演:竹尾椎奈 伊豆倉怜恵 山崎監督が描く世界観は、ファンタジックでありながらもどこか儚さと切なさを帯びており、それでいて物語の幕が下りる頃には未来への希望が感じられます。また、少女たちの友情が持つしなやかな強さが、作品全体を通して心に深く響く一作です。 「愛する人にスズランを」の上映情報 🗓️5月31日(日)10時スタート 📍光塾 common contact 並木町 山崎監督と主演の竹尾さん、伊豆倉さんのアフタートークつき!! ぜひ足をお運びください🏃
悠平 田中
5月3日読了時間: 1分


プぺル2は名作か駄作か
脚本家プロレスに参戦する畑雅文と申します。 作品解説のフェーズで自分が取り上げるのは『えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』です。 スマホで慣れない手書き機能を駆使して描いたルビッチをご査収ください。 なぜこの作品かというと、やはり西野亮廣さんというエンターテイナーが気になって仕方ないからです。 はねトびの時やひな壇を卒業する前までは「トーク中にすぐ立ち上がる人」というイメージが先行して、そんなにポジティブな印象は持ってなかったんです。 でも、まだ世間の認知度が低いクラウドファンディングを始めたあたりから、ちょっとずつ目が離せなくなって、絵本の無料公開とか批判されてもちゃんと理由や考えを述べておられ、すごく納得。 個人的にツボったのは、演劇というフィールドに巣食う古い体制に異を唱えるコメントを目にした時です。 「よくぞ言ってくれた!」と共感し、それからはたまに宣伝がてら出演するバラエティも含めて気づいたらチェックするようになっておりました。 映画『えんとつ町のプペル』(1作目)も劇場で鑑賞。 とても面白く、非常に良かったです。 ただ、感動したと同時
悠平 田中
4月25日読了時間: 5分


ひとことで言えるキャラクター 「性格の悪い弁護士」Netflix 九条の大罪
脚本家プロレスの田中悠平です。告知企画も二周目。ここからは参加作家が話題作について話していきます。私はNetflixでランキング一位になっていた 「九条の大罪」 を見ました! いやぁ、ずっしり重たい。。。終わり方も続編を匂わせるような終わり方で早くも楽しみです。まずはAIにこの作品の魅力を聞いてみたところ、以下のように返ってきました。 Netflixドラマ『九条の大罪』の面白さは、法と倫理の境界を描く緊迫したリーガルサスペンスと、柳楽優弥演弁護士・九条の「悪徳」とも言える型破りなスタイルが現代社会の闇をえぐる点。真鍋昌平原作の「底辺のリアル」を、スピード感ある映像で描くヒューマンドラマである。 では、「九条の大罪」を脚本の視点で見るとどうなるでしょうか。 「性格の悪い弁護士」 ひとことで言えるキャラクター 「人物が描けていない」というツッコミ。 脚本を書く人であれば、一度は言われた、見聞きした経験があるかと思います。私はそのたびに「話がおもんなくてどうする!」と内心葛藤していました(この件はまた別の席で話したいですが笑)。...
悠平 田中
4月22日読了時間: 3分


脚本家の目
脚本家プロレスに参戦する田中です! バトンを受け取り、「私と脚本」という自己紹介的な文章を書かせていただきます。 脚本を書くようになって変わったことといえば何があるだろう。 生活の中の物語になりそうな色々なもの(他人同士の会話やもちろん自分の会話も、道を歩いているカップルの空気感、道に打ち捨てられているもの、理不尽への怒り、何かを見た時のときめきなど)が自然と目や耳に入るようになった。 喫茶店で隣に座った女性の義母への不満に耳を澄ませ、満員電車で頭上から聞こえる、どうやら離婚の危機を迎えているらしい男性の話を一言も聞き漏らすまいと全神経を集中する。 街には物語が溢れている。これらより面白い物語を作り出さなければいけないのだから、脚本家というのは骨の折れる仕事だよなと思う。 そういえば、脚本を始めて得したことが一つあった。それは、どんなに理不尽な目やひどい目に遭っても、まあこれもいつかの脚本のネタになるしなあ、とのんきに構えることができるようになったことである。知らない感情を一つでも多く知りたいし、知らない経験を一つでも多くしてみたい。私は私が経験
悠平 田中
4月12日読了時間: 2分


脚本家という悲しい生き物
私がテレビドラマの脚本を初めてやらせてもらった時、そのドラマが収録されたDVDを親戚たちに見せたことがある。 叔父はドラマを見て最初に言ったことは、「それでお前はこのドラマで何をやったんだ?」 「脚本」と言われても、それに関わることがなければ、脚本なんてそう見るものではない。 従って、「脚本家」とか言われても、一体何をやる人間なのか、普通分かるものではない。 よっぽど売れて、朝ドラや大河ドラマの脚本を担当したりして、他のメディアでも名前を聞くぐらいになれば別だが、それでも脚本家の名前が世に出ることは昔よりさらに減っている気さえする。 あなたは今の朝ドラ、大河ドラマの脚本家の名前を言えるだろうか? 現代、SNSなどが大きく発達し、多くのクリエイターたちには作品発表するにはいい時代になったと言えるだろう。 エックスやインスタ、Youtubeなど、様々なSNSで、無料で、日本中、あるいは世界中に作品を公表することができる。 イラスト、お笑い、小説、エッセイ、漫画、映像、ゲーム、さらに今ではアニメまで……あらゆるクリエイティブはSNSにアップされ、時にそ
悠平 田中
4月8日読了時間: 4分


好きなセリフを言い訳に使ったり、背中を押してもらったり
今年も脚本家プロレスに参戦させていただく本園です! バトンを受け取り、コラム書かせていただきます。 テーマは脚本について、とのことですが、なかなか難しいなぁと… 小難しいことは語れないので私が最近つらつら思っていることを綴らせていただきます。 最近仕事を終えると疲れ果てていて、ドラマや映画を見る気がおきなくなっちゃうんですよね。 ついついバラエティ番組やYouTube、ショート動画に手が伸びてしまって… そして気がつくと深夜1時。 いけないいけない、明日配信期限が切れるドラマが数本あったはず、と慌ててTverを再生。(大きな声で言えないですがもう眠いので倍速で…) 見始めると集中してあっという間。なんなら感動して涙を流しながら、倍速なんかで見るんじゃなかったと後悔したり。 そして次の日。またドラマではなくYouTubeを再生している。 こんな時に必ず思い出すのは映画『花束みたいな恋をした』の麦くんのこのセリフ。 「(漫画や小説を読むことが)息抜きにならないんだよ。頭に入んないんだよ。パズドラしかやる気しないの」 わかる。私はゲームはやらないけどす
悠平 田中
4月5日読了時間: 2分


僕たちは喜劇の中にいる。
脚本家プロレスの和泉聡一郎です。昨年に引き続き2026年も脚本家プロレスの開催が決定しました! それに伴い、脚本家がリレー形式でコラムを書いていくこちらの企画。 脚本家が書くコラムであれば内容は当然「脚本について」「脚本とは何ぞや」「素晴らしい脚本とは」といった自分たちだからこそ答えられるテーマになっていくと思うんですが、脚本と一口に言っても世の中には様々な媒体の脚本があります。 わかりやすいところでいうと、TVドラマ、映画、演劇、漫才、歌舞伎。最近では縦型ショートドラマなんていうスマホで見ることを前提にしたドラマもありますよね。 それらすべてに脚本があるわけですが、それぞれ求められることが全く違うというのが実情ではないでしょうか? つまりですよ、僕がここで「脚本ってのはこういうものなんです!」なんて言おうものなら「それは違うんちゃいます?」と僕以外の8人の脚本家が審査員さながらの冷たい目でこっちを見てくる可能性がある。 僕は何とか平和にこの場を乗り切りたい。 でも告知コンテンツとしての役割も果たしたい。 なんとか当たり障りのない範囲で人が来たく
悠平 田中
4月2日読了時間: 3分


作品の印象を決める!名作のラストを飾るセリフとは
脚本家プロレスに新参戦する齊藤夢月です! バトンを受け継ぎ、記事を書かせていただきます。 さて、どんな記事を書こうかと色々考えていたのですが、この記事では「セリフ」について取り上げてみたいと思います。 というのも... 「脚本において一番大切なのはセリフ」と言われるほど、セリフは大事です。 ちなみに脚本は、以下の3つの要素で構成されています。 ・柱(場所と時間を示す文) ・ト書き(情景やキャラクターの動作を示す文) ・セリフ もちろん、脚本を書き始める前に、作品のテーマや世界観、キャラクターなど、考えることはたくさんあるのですが、それらを脚本に落とし込むとなったときには、上記の3つの要素に集約されます。 中でも特に大事だと言われるのは「セリフ」。 そこで、本日の記事では、筆者の独断と偏見によって選ばれた名作に出てくるセリフを取り上げ、なぜそのセリフがすごいのかについて解説してみようと思います! 「君の名は」のセリフがアツい! 言わずもがなの名作、「君の名は」。 この映画のラストでは、瀧くんと三葉がお互いを探して再会します。 さて、ここで少し想像し
悠平 田中
4月1日読了時間: 7分


脚本における「月が綺麗ですね」みなまで言わない、愛のセリフの中に
脚本家プロレスの倉持です!2026年も 脚本家プロレスの開催が決定しました! それに伴って、脚本についてあれこれ考えてみるバトン形式のコラムが進行中です。 今回私が取り上げるのは、セリフについて。 行間が美しいと言われる日本語。みなまで言わない愛のセリフを紹介します! 「網戸、直しておいたよ」(脚本:坂本裕二) ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』 (2021年) 元夫たちが、とわ子(松たか子)の家に来ては、不器用ながらも網戸を直したり、日常の些細な不具合を解消したりします。 坂元脚本の真骨頂である「生活のディテール」です。別れてもなお、彼女の生活がスムーズに回ることを願う。このセリフには「君の日常が脅かされないように、僕はまだ君の味方でいたい」という、執着を超えた親愛の情が込められているように感じます。 派手な愛の告白よりも、日常のメンテナンスを引き受けることの方が、継続的な深い愛情をリアルに物語る、大人の脚本術です。 「起きろ、ブス。朝だぞ」(脚本:宮藤官九郎) ドラマ『不適切にもほどがある!』 (2024年) 昭和の頑固親父・市郎(阿部サダヲ
悠平 田中
3月23日読了時間: 2分


制作側にとって都合のいい「脚本協力」に踊らされる脚本家たち
脚本家プロレスに新規参戦する畑雅文です。 バトンを受け取り、記事を書かせて頂きます!! ドラマや映画のエンドロールで「脚本協力」という言葉を見かけたことはありませんか? え、協力って何? と思う人もいるかもしれません。 現場によってその仕事内容は千差万別ですが、一つ言えるとしたら、このクレジットで載ってる人の9割は脚本家です。 出来れば単独で「脚本」というクレジットで名前が載ることを目標にしてる方が多いはず。 僕が体験したり聞いたりした「脚本協力」の中身は以下の通り。 とある作品内におけるアクションのやり取り(専門的な動き・元のセリフをどこに差し込むか等)を台本上で文字化するため、もともと殺陣指導でチームに入っていた人が脚本に書き込むことになりました。 その方は脚本の仕事もされてたので、台本という形に落とし込むのはスムーズでした。 クレジットは脚本協力。 作品のポスターに載る名前の優先順位も上がります。 ホームページでも省略されません。 ただ、メインで入ってる脚本家にとっては注目度が分散されるので、プロモーション的には引っかかってしまう人も多少い
悠平 田中
3月18日読了時間: 5分


Netflixさんが「筋書きのないドラマ」と言うなら、脚本家がWBCを「筋書き目線」で見てみた。
脚本家プロレスの田中悠平です!2026年も 脚本家プロレスの開催が決定しました! 今後、開催に向けていろいろな告知コンテンツを発信していこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 さて、最近の日本のスポーツ界をにぎわせているのは、何といっても WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。私も毎試合、楽しく観戦しています。実は私は 大谷翔平選手と同い年で、誕生日も一日違い。「常に大谷さんの24時間先を生きている」という自己紹介ネタも、もう恐縮の域をとっくに超えてきています。ホームラン打ちすぎでしょ。翔平と悠平の差にはあえて触れず先に進めますが。 Netflixさんが仰っている「筋書きのないドラマ」。今回の大会からWBCは 地上波ではなくNetflixでの独占配信となりました。「ついにNetflixもスポーツに参入するのか!」と、個人的にもかなりワクワクしていたのですが、その期待をさらに高めてくれたのがこちらのCMです。 『2026 ワールドベースボールクラシック』CM CMの中で語られるのが「主役はまだわからない」「筋書きのないドラマ」
悠平 田中
3月8日読了時間: 5分


脚本家プロレス2026開催決定!!
2025年大好評をいただいた「脚本家プロレス」が、2DAYS拡大で帰ってくる! 公式ホームページでは、随時プログラム内容を公開してまいりますので、ぜひお見逃しなく。
悠平 田中
2月25日読了時間: 1分
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